2016年8月2日

    OSIsoftのコミュニティサイト PI Squareのご案内

PI Squareについて

PI Squareは2014年末から運用されているOSIsoftのオンラインコミュニティサイトです。

世界中のPI Systemのユーザー様をはじめとし、OSIsoftのサポートスタッフ、製品開発者なども参加し、PI Systemのユーザー様の参考になるような情報交換の場として提供しています。

 

 

PI Squareのログインについて

OSIsoftのテクニカルサポートサイトでも使用いただいているSSOアカウントでログインします。

 

 

表示言語の設定

PI Squareは日本語でもご利用いただけます。英語で表示される場合は、下記設定を編集してください。

   

Preferences(個人設定)ページの「Language」にて「Japanese」を選択し、画面下部のSaveボタンをクリックします。

 

プライバシー

会社名を公開するかどうかも設定可能です。

プロフィールの編集 > プライバシータブ > 会社: の部分を「あなた自身」とすると、会社名は公開されません。

 

コンテンツの検索

拡大鏡のアイコンをクリックすると、コンテンツの検索が可能です。興味のあるトピックを記入すると自動で検索結果を表示します。

   

    PI Squareがオープンする2014年末以前は、vCampusというコミュニティサイトが運用されていました。そのため、英語のコンテンツが多くあります。興味があるトピックについては英語での検索も一度お試しください。

    今後、日本のユーザー様と一緒に日本語のコンテンツを増やしていきたいと考えています。

 

 

スペースについて

PI Squareにあるコンテンツはスペース(Space)ごとに分けられています。

 

Japan PI Square (日本のお客様向けのスペース)

PI SquareのトップページにあるQUICK LINKSの日本語というリンクから表示可能です。

日本語にてご質問やブログ記事など、投稿していただけるようになっています。

 

 

 

PI Developers Club開発者向けコンテンページ

   

Japan PI Square内のリンクから表示可能です。

AF SDK, PI Web API, PI SQL Framework, PI Visionカスタムシンボル, UFLについて学習できるコンテンツが揃っています。

PI Developers Clubライセンスをご購入いただいた方はこちらで開発言語の勉強ができます。

 

オンライン講座

自分のペースでOSIsoftの製品について学習したい場合は、オンライン講座が利用できます。

Japan PI Square内のリンクから表示可能です。

   

現在はPI DataLinkのトレーニングのみですが、英語版ではPI Vision, PI AF、CBM, 分析などの講座があります。

   

英語版はPI Squareのトップページより、スペース > Learn PIから表示できます。

 

質問方法

PI Square内の情報を確認し、それでもわからないことがあれば、ぜひ質問をしてみてください。 Japan PI Squareから質問できます。

Japan PI Square

   

例えば、海外ではあまり使われていないPI Melsec Interfaceについてはコミュニティー上に情報が少ないため、このインターフェースについて質問をしてみます。

   

質問するボタンをクリックすると、記載した内容がタイトルとなり投稿が編集できるようになります。

質問の詳細も記載します。

   

 

入力が完了したら、投稿するプレイスを決めます。Japan PI Squareから質問すると、デフォルトでJapan PI Squareが入力されています。

 

変更する場合、変更のリンクより、スペース名を入力、または「プレイスを参照」をクリックしてスペース名の一覧を表示し、選択します。

 

開発に関する質問であれば、PI Developers Clubのスペースを選択してください。(日本語であれば Japan PI Squareで構いません)

そのほか、タグを付ける機能もあるので、日本語であればjapaneseなどのタグを付けてください。カテゴリも関連するものを可能な限り選択するのが良いでしょう。

日本語で投稿していただくと、日本語のできるエンジニアが回答することが多くなります。英語でご質問いただければ、世界中の技術者が回答してくれる可能性が高くなります。

たくさんのご利用をお待ちしております。