PI UFL InterfaceのDigCode関数はバージョンによって出力結果が異なります。

ご利用時にはPI UFL Interfaceのバージョンをご確認ください。

 

DigCode関数について

DigCode関数はパラメータに文字列を受け取り、その文字列に対応した SYSTEM DigitalSetの値を返します。

 

サンプル

' -246が返ります

Value_Number = DigCode("I/O Timeout")

 

 

バージョン間の違い

Ver 3.3.12.13まで

SYSTEM DigitalSet 0 ~ 3000:該当する数値が返ります。

SYSTEM DigitalSet 3001以降:-255 (Bad Input) が返ります。

 

Ver 3.3.21以降

SYSTEM DigitalSet 0 ~ 350:該当する数値が返ります。

SYSTEM DigitalSet 351以降:-255 (Bad Input) が返ります。

 

 

文字列比較の特性

DigCode関数のパラメータの文字列はSYSTEM DigitalSetの文字列と完全に一致する必要があります。

大文字・小文字の違いも判断されるので気を付けてください。

また、必要に応じてTRIM関数を使用し、文字列の前後の空白文字列を削除してください。