Point TypeがDigitalのPI Pointに対してのデータ収集動作がUniIntのバージョンによって異なります。

ご注意ください。

 

UniInt 4.5 以前

収集文字列の右側の空白文字列を自動でTrimし、DigitalSetの文字列と比較して格納します。

 

サンプル

入力文字列:"Bad_____" → 収集文字列:"Bad"

(_でスペースを表現しています)

 

 

UniInt 4.6以降

収集文字列に対して自動ではTrimしません。

そのままの文字列で比較して格納します。

 

サンプル

入力文字列:"Bad_____" → 収集文字列:"Bad_____"

(_でスペースを表現しています)

 

UniInt 4.6以降で入力文字列をTrimする方法

ICUのUniInt画面で「Trim Digital State Names」チェックを付けてください。

左右の空白文字列をTrimします。

※説明文は左側だけTrimするように記述されていますが、左右Trimします。

https://techsupport.osisoft.com/Troubleshooting/Known-Issues/120958

 

 

コマンドラインパラメータは /DigStateTrimLeft です。