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All Places > All Things PI - Ask, Discuss, Connect > Japan PI Square > ブログ > 作成者 thagiwara

Japan PI Square

1 投稿の作成者:: thagiwara 従業員

関西電力さま、サンフランシスコで3月20日から4日間にわたり開催されたグローバルユーザカンファレンスに参加頂きました。

Day 2 の発電事業者専門セッションでは、日本の電力会社として初となるユーザ講演をして頂きました!

 

講演の様子はこちらから

http://www.osisoft.jp/Presentations/Optimization-of-Operation-and-Maintenance-in-Thermal-Power-Plants-using-the-PI-System/

 

、、、大好評 !!!

 

講演中のQ&Aでも活発な質問が相次ぎ、講演後も会場そでには講演者お二方へのご挨拶とさらなる質問攻めで行列となりました。

次の講演開始までの休憩時間15分が経過してもまだ途切れず、致し方なくモデレータから「続きは会場の外で」と促されるほどでした (^^;

関西電力さまの取り組みと成果、そして大きな変革が始まった日本の電力業界への世界的な注目の高さを目の当たりにした思いです。

 

その夜、関西電力さま含む Day 2 の発電事業者専門セッションの講演者の皆さまへの感謝の意を込めて、サンフランシスコ市内で

Power Generation Dinner になだれ込みました。日本からご参加頂いた大手電力会社さまや関連事業者さまもお招きし、グローバルの

電力関連事業者が一堂に会し、海外の場ならではの交流がなされたとても印象深い一夜となりました!

 

 

また、カンファレンスを通じて開催されていた OSIsoft Partner EXPO では、例年に負けず劣らず、数十社の OSIsoft パートナーが実績

豊富なソリューションやアプリケーションをブース出展。今年は、やはりなんといっても AI (人工知能)やMachine Learning (機械学習)を

活用したものが目立っていました。皆さま非常に熱心にヒアリングされ、グローバルのトレンドやアプリケーションの品質・完成度等、日本に

多くの情報をお持ち帰り頂いた様子でした。

 

電力業界の他にも、石油・ガス・化学・製薬・鉄鋼・紙パルプといった業界を中心に、最近では運輸業界(鉄道等)、食品業界、ファシリティ(DC等)

など、PI System の活用事例はさらに広がりを見せています。このような多様なユーザ事例や弊社パートナー製品との連携を通じて、皆さまの

抱える設備管理の高度化、さらなる運転効率(資産効率)の向上、何よりも人や組織の持つ知識・経験の形式知化と活用、業務効率化や業務改革

といった検討課題の達成に向けて、PI System というデータインフラが持つポテンシャルをさらに引き出して頂くきっかけとなれば嬉しい限りです!

 

 

OSIsoftグローバルユーザカンファレンス2017、電力関連のその他の講演はこちら

http://www.osisoft.com/about-osisoft/presentations/?year=2017&industry=powerutilities