Virtual Learning Environment (VLE) FAQ

バージョン 4
    • Virtual Learning Environmentとは?

    Virtual Leaning Environmentとは、新機能を習得、確認したり、本番環境で行うことが出来ないテストなどを行えるPI Systemをオンライン仮想環境で提供するサービスです。

    PI製品がインストールされたクラウド上のマシンにアクセスし、その環境でトレーニングなどを行うことができます。

    PI Developers Clubライセンスをお持ちの方は追加料金なしでご利用いただけます。

     

     

    • 利用開始まではどのような流れになりますか?

    弊社サイトのアカウントSSOアカウントをご登録いただき(ご登録手順はこちら)、コースカタログページより、仮想環境にアクセスするために必要なサブスクリプションの月間パスまたは年間パスをご購入いただきます。

    ご購入手続き完了後、登録完了Emailが届きますので、ご自身のページで必要な環境を作成し使用します。

    ご登録およびご利用開始には、会社EmailおよびOSIsoft Software License and Services Agreementに同意いただく必要があります。

     

     

    • 必要とされるシステム要件はありますか?

    Virtual Learning Environmentは、Microsof Azureによって提供される仮想環境です。

    Azure仮想環境にアクセスするには、以下が必要です。

    - 各ユーザー1Mbps以上の帯域のあるインターネットアクセス

    - リモートデスクトップ(RDP)クライアントツール

    - ドメイン "cloudapp.net" およびポート "41952~65535" へのアクセス

      通常の仮想環境への接続は"cloudservicename.cloudapp.net:XXXX" を使用します。(XXXXは41952~65535のポート番号となります)

      接続できない場合は、御社の担当部署へセキュリティポリシーをご確認ください。

     

    添付の次のファイルで接続テスト用のRDPをご用意しております。

    Connection1.zip

    Connection2.zip

    Connection3.zip

    接続時に使用するユーザー名およびパスワードは添付資料のRead me.txtへ記載しております。

     

     

    • どのような環境が利用可能ですか?

    仮想環境には、定期トレーニングの環境や、OSIsoft User Conferenceで実施されるTechConの環境など様々なトレーニング環境を使用できます。

    コース資料はこちらからダウンロードできます。

     

     

    • ログインに必要なユーザー情報は?

    全ての仮想環境へのアクセスは以下ユーザー情報を使用してログインできます。

    ユーザー:pischool\student01

    パスワード:student

     

     

    • 作成した仮想環境はどのくらい使用できますか?

    1コースの仮想環境は"セッション(Session)"と呼ばれ、ユーザーは1つのセッションのみ開始することができ、同時に複数のセッションを開始することはできません。

    セッションを開始すると、そのセッションは開始から8時間経過後、自動的に終了・削除されます。削除後は、元の環境を戻すことができません。

     

     

    • 途中でウィンドウを閉じてしまった場合はどうしたらいいですか?

    間違って仮想環境のウィンドウを閉じてしまった場合は、もう一度、ご自身のセッションページへ戻り、再度該当セッションへ接続してください。

     

     

    • どのような支払い方法がありますか?

    お支払いはクレジットカードのみになります。