Virtual Learning Environment (VLE) 利用方法のご案内

バージョン 4

    こちらのページでは、Virtual Learning Environmentのご利用方法についてご案内します。

     

    Virtual Leaning Environmentとは、新機能を習得、確認したり、本番環境で行うことが出来ないテストなどを行えるPI Systemをオンライン仮想環境で提供するサービスです。

    PI製品がインストールされたクラウド上のマシンにアクセスし、その環境でトレーニングなどを行うことができます。

    利用可能な仮想環境は添付資料「仮想環境リスト」でご確認いただけます。

     

    ご利用には、SSOアカウントの登録が必要になります。(登録手順はこちら

     

    仮想環境を使用するには、サブスクリプションをご購入いただく必要があります。

    ご購入いただいた期間中、「仮想環境リスト」にある仮想環境にアクセスできます。

     

    PI Developers Clubライセンスをお持ちの方は追加料金なしでご利用いただけます。

     

     

    以下にご利用開始までの手順をご案内します。

     

    1. サブスクリプションの購入

    こちらから手続きを行います。

     

    サブスクリプションには、月間パス($99)と年間パス($549)があります。

    希望するコースの右側にある緑の+マークをクリックすると、右上のカートにアイテムが追加されます。

     

     

     

    カートをクリックすると、購入手続きに移ります。

     

     

     

    お支払いに必要な情報をご記入の上、お進みいただき、最後にOSIsoft Terms of Serviceの同意にチェックを入れて「Register」していただくと、ご登録のEmailに登録のメールが届き、ご購入完了となります。

     

    コースの登録情報はMy Registrationページからご確認いただけます。

     

     

    2. 仮想環境(セッション)の開始

     

    1.の登録が完了すると、My Subscriptionより、ご使用いただける仮想環境の一覧が確認できます。

    希望の仮想環境を選択し、"Launch"をクリックすると、仮想環境が作成されます。

     

     

     

    作成には数分かかるという警告メッセージが表示されますので、そのままOKします。

     

     

    作成中の画面

    画面は数分ごとに自動更新されます。

     

     

    仮想環境が作成されると、以下のような画面となり、仮想環境を実行できるようになります。

     

    "Connect"をクリックすると、環境に接続できるRDPファイル(リモートデスクトップツール)がダウンロードされますので、そちらをダブルクリックして接続します。

     

     

    接続には、以下ユーザー情報を使用します。

     

    ユーザー: pischool\student01

    パスワード: student

     

     

    注意

    - 1ユーザーが一度に実行できる仮想環境は1セットです。

    - 1セッションは開始から8時間後、自動的に停止・削除されます。

     

     

     

    ご不明点がございましたらVirtual Learning Environment FAQをご覧いただくか、こちらのコメント欄でご質問ください。