Virtual Learning Environment (VLE) 利用方法のご案内

Document created by akuriyama Employee on Aug 30, 2016Last modified by akuriyama Employee on Aug 31, 2016
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こちらのページでは、Virtual Learning Environmentのご利用方法についてご案内します。

 

Virtual Leaning Environmentとは、新機能を習得、確認したり、本番環境で行うことが出来ないテストなどを行えるPI Systemをオンライン仮想環境で提供するサービスです。

PI製品がインストールされたクラウド上のマシンにアクセスし、その環境でトレーニングなどを行うことができます。

利用可能な仮想環境は添付資料「仮想環境リスト」でご確認いただけます。

 

ご利用には、SSOアカウントの登録が必要になります。(登録手順はこちら

 

仮想環境を使用するには、サブスクリプションをご購入いただく必要があります。

ご購入いただいた期間中、「仮想環境リスト」にある仮想環境にアクセスできます。

 

PI Developers Clubライセンスをお持ちの方は追加料金なしでご利用いただけます。

 

 

以下にご利用開始までの手順をご案内します。

 

  1. サブスクリプションの購入

こちらから手続きを行います。

 

サブスクリプションには、月間パス($99)と年間パス($549)があります。

希望するコースの右側にある緑の+マークをクリックすると、右上のカートにアイテムが追加されます。

 

 

 

カートをクリックすると、購入手続きに移ります。

 

 

 

お支払いに必要な情報をご記入の上、お進みいただき、最後にOSIsoft Terms of Serviceの同意にチェックを入れて「Register」していただくと、ご登録のEmailに登録のメールが届き、ご購入完了となります。

 

コースの登録情報はMy Registrationページからご確認いただけます。

 

 

2. 仮想環境(セッション)の開始

 

1.の登録が完了すると、My Subscriptionより、ご使用いただける仮想環境の一覧が確認できます。

希望の仮想環境を選択し、"Launch"をクリックすると、仮想環境が作成されます。

 

 

 

作成には数分かかるという警告メッセージが表示されますので、そのままOKします。

 

 

作成中の画面

画面は数分ごとに自動更新されます。

 

 

仮想環境が作成されると、以下のような画面となり、仮想環境を実行できるようになります。

 

"Connect"をクリックすると、環境に接続できるRDPファイル(リモートデスクトップツール)がダウンロードされますので、そちらをダブルクリックして接続します。

 

 

接続には、以下ユーザー情報を使用します。

 

ユーザー: pischool\student01

パスワード: student

 

 

注意

- 1ユーザーが一度に実行できる仮想環境は1セットです。

- 1セッションは開始から8時間後、自動的に停止・削除されます。

 

 

 

ご不明点がございましたらVirtual Learning Environment FAQをご覧いただくか、こちらのコメント欄でご質問ください。

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