OSIsoft Japanインターンプロジェクト - Falkonryを使用する機械学習

Document created by Jerome Lefebvre on Apr 7, 2017
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去年11月から今年の2月の間に、University of New South Walesの大学院生の寺西美和さんがOSIsoft Japanのオフィスでインターンシップして頂きました。

 

インターンについて軽く紹介したいと思います。

プロジェクトの全体の紹介ビデオ(日本語の字幕):

Power Market Energy Price Forecasting Using Falkonry Pattern Recognition and the PI System

 

トレーニング:

     University of New South Walesとパートナーシップがあるので、名前が知られていますが、学生としてPIシステムを使ったことがありません。ですので、インターンシップの第一歩はトレーニングを受けます。下記のオンラインのトレーニングを受けてくれました。

     Creating Basic Reports with PI DataLink

     Building Basic Displays with PI ProcessBook

     Building Asset Hierarchies with PI AF

     Configuring Analytics with PI AF

更に、下記のVLEのトレーニングも受けました Home Page - OSIsoft Learning

     Collecting Data using the new PI Connector for UFL

     Use Data Science for Machine Learning and Predictions Based on Your PI System Data

 

データの取得:

     プロジェクトのために、 JEPXAEMOの公用データを取得しました。すべてのデータをPI Connector for UFLで取得しました。INIファイル、Pythonのスクリプトを GitHub - osisoft/PI-Connector-for-UFL-Samples: Documentation and supporting files to demonstrate usage of the PI Connect… にあるサンプルをベースになりました。

 

Falkonry:

     トレーニングを受けたり、データを取得したりしたので、分析する時間となりました。データの分析のツールはいろいろなありますが、下記の条件を満たすツールはFalkonryでした。

          - PIのデータを簡単に取得する

          - 開発が必要ではない

          - サポート (マシンラニングの経験がないため、サポートはとても大事)

     Falkonryはその条件を素晴らしく満たし、クラウドサービスを使わせて頂いて、面白い分析の作成できました。

    

     今年のUsers Conference 2017で Ciner様がFalkonryの使いについて発表していだきました。 Falkonryまたはマシンラニングについてのご興味があれば、このビデオもお勧め致します。

http://www.osisoft.com/Presentations/Predictive-Analytics-at-Ciner-with-the-PI-System-and-Falkonry/

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