PI Web APIのクエリ作成の演習

Document created by Kenji Hashimoto on Dec 4, 2017Last modified by Jerome Lefebvre on Dec 6, 2017
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本演習は「Public PI Web API endpoint」というクラウドにあるPI Web APIサービスを利用します。

インターネットに繋げば、ローカルにPI Web APIをインストールせずに本トレーニングを受けることができます。

Public PI Web API endpoint」の詳細と免責事項については下記のリンクを参照してください。

Public PI Web API - Access Information

 

1 Postmanのインストールと演習問題のインポート

PostmanChromeのプラグインです。下記の手順でPostmanのインストールと演習のインポートができます。

  1. Chromeで下記のリンクを開き、「Install」を押してください。

        https://chrome.google.com/webstore/detail/postman/fhbjgbiflinjbdggehcddcbncdddomop?hl=ja

https://chrome.google.com/webstore/detail/postman/fhbjgbiflinjbdggehcddcbncdddomop?hl=ja インストールした後に、トレーニングのマテリアルをインポートします。

  左上にある「Import」のボタンをクリックし、Importの画面に「Import From Link」を選びます。

   3. 下記のリンクを貼り付けてください。

    https://www.getpostman.com/collections/fab23d529bbbda68dbf5

   4. インポートした後に、左のパネルを展開します。

   5. Collectionsにある「Visualizing PI System Data Using PI Web API」というCollectionを展開します。

   6. このCollectionの最初のリクエストを選び、タイトルの左にある三角を押すと演習問題の詳細が表示されます。

このリクエストの詳細の中にこのPI Web APIトレーニングの紹介ビデオがあります。

このビデオを参照してから、演習問題に進んでください。

 

2 PI Web APIの基本知識

Restは「Representational State Transfer」の省略です。PI Web APIに対しては下記の意味があります。

 

Stateless - ステートレス
PI Web APIはリクエストごとにクライアントのコネクションを保持しません。

各要求は、クライアントとサーバーの間の独立したトランザクションです。

PI AF SDKと違い、エレメント作成時にCheck out -> 変更 -> Check inを行う必要がありません。

リクエストのたびに、認証も含めすべてを行う必要があります

 

Resource-oriented - リソース指向
PI Web APIと対話するのはリソースを中心に構成されています。

リソースは、PI Web APIが接続するPI Systemの構造化されたオブジェクトです。

PI Data ArchiveAF Server、タグ、エレメント、属性などがリソースにマッピングされています。

リソースに対する処理には、CRUDと省略される4つの主要な操作があります。
Create(作成)、 Read(読み取り)、 Update(更新)及びDelete(削除)

 

Navigable by links -リンクによるナビゲート
リンクは、PI Web APIによって公開されたリソースの構成を表示します。

リンクは、エレメントとその子エレメント、または親エレメントとその属性の関係を表現します。
たとえば、AF Serverのリンクはこのサーバーに含まれているデータベースのコレクションの宛先を表します。

更にこのデータベースのリンクはそのエレメントや親のAF Serverの宛先を表します。

 

PI Web APIの基本知識:

https://techsupport.osisoft.com/Documentation/PI-Web-API/help/getting-started.html

Attachments

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