2 返信 最新の回答 日時: Dec 27, 2017 8:53 AM ユーザー:Jerome Lefebvre

    PI ACEの演算とAnalysisの演算について

    AKNA

      現在PI System ExplorerのAnalysis機能を使用して演算を実施していますが

      PI ACEと言う物でも演算が可能と聞きました。

       

      以下程度の演算を実施する場合、AnalysisとPI ACEどちらを使うべきでしょうか?

      レスポンス面等でそれぞれのメリット・デメリットがあればお教え願います。

       

      If '出荷中フラグ' = 0 Then 0

      Else ( If '出荷量' > 0 Then ('出荷量'/'出荷経過時間') Else NoOutPut() )

        • Re: PI ACEの演算とAnalysisの演算について
          yinada

          PI ACEという製品の主な機能は

          Visual Studioのアドオン機能(PI Tagの取り込み書き込みまでのテンプレート)

          および定周期、Tagの値が変わったときに演算を実行するスケジュール機能

          となっています。

          バージョンとしては最新版が2010 R2 SP1となっており、

          サポートがVisual Studio 2015までとなっております。

           

          基本的にはPI Analyticsをご利用いただくほうがよいです。

          パフォーマンスとしての違いはさほどなく、

          PI AnalyticsのほうがAFベースで演算自体の管理もしやすく、

          AFのテンプレートも活用できたり、再計算機能なども強化されています。

          • Re: PI ACEの演算とAnalysisの演算について
            Jerome Lefebvre

            OSIsoftを提供するAnalysisのためのツールの紹介と選び方のホワイトペーパーがあります (英)。

            PI Analytics Selection Guide

             

            それぞれのツールのメリット・デメリットを記載されています。