6 返信 最新の回答 日時: May 16, 2018 5:43 AM ユーザー:mtamane

    Interfase Nodeのログについて

    AKNA

      Interface Nodeのログにて以下のようなエラー内容が出力されていました。

      ログからは何が悪いのかがよく分りません。

      何か原因を推測出来ますでしょうか?

       

      エラー部分抜粋.png

        • Re: Interfase Nodeのログについて
          mtamane

          OPC インターフェイスとPIサーバー間の通信が何らかの原因によって切断され、

          それにより発生しているエラーのようです。

          通信自体はすぐに回復しているようですが、

          PI Buffer Subsystemが終了しており、

          現在もこのままの状態の場合はバッファリングが機能していない可能性があります。

          PI Buffer Subsystemのサービスが稼働中となっているかどうかご確認ください。

            • Re: Interfase Nodeのログについて
              AKNA

              ご回答ありがとうございます。

              PI Buffer Subsystemのサービスが稼働中かを調べるには

              Windowsのサービス一覧から確認すれば宜しいでしょうか?

              またはPI Interface Configuration Utilityから対象のInterfaceのBuffering Statusを確認すれば宜しいでしょうか?

               

               

               

              追記)

              現在Windowsのタスクマネージャーよりサービス一覧を確認した所以下となっておりました。

              サービス一覧.png

                • Re: Interfase Nodeのログについて
                  mtamane

                  PI Buffer Subsystemは問題なく動作しているようですが、

                  バッファリングがされているかどうかもご確認くださればと思います。

                  ICUのTools > BufferingからBuffering Managerを起動し、

                  バッファリングの状態をご確認ください。

                   

                  なお、bufservは別のものであり、停止していても問題ありません。

                  • Re: Interfase Nodeのログについて
                    mtamane

                    PI Developers Clubのライセンスでは、OPC インターフェイスが使用できないはずですが、
                    この環境は別のライセンスを使用しているのでしょうか?

                    併せてご確認くださればと思います。

                      • Re: Interfase Nodeのログについて
                        AKNA

                        Buffering Managerを確認した所、以下となっていたので動作しているという認識で宜しいでしょうか?

                        Buff状態.png

                         

                        この環境はPI Developers Clubのライセンスではなく、別のライセンスを使用しています。

                          • Re: Interfase Nodeのログについて
                            mtamane

                            Buffering Managerで特にエラーが表示されていなければ問題はありません。
                            バッファリングが正常に機能するかをテストするには、
                            PIサーバーとインターフェイス間のネットワークを切断するか、
                            インターフェイス上のコンピューター上で以下の手順を実行します:

                             

                            1. コマンド プロンプトを管理者権限で開き、PIPC\binに移動する
                            2. pibufss -bc stopを実行する
                            これにより、インターフェイスがPIサーバーへのデータ送信を停止し、
                            データをバッファーキュー内に蓄積します。
                            3. pibufss -bc startを実行する
                            データ送信が再開され、蓄積されていたデータがPIサーバーへ送信されます。