2 Replies Latest reply on Feb 8, 2019 3:49 PM by Vorunatto

    PI DevClubライセンスにおけるデモ環境の簡易構築方法について

    Vorunatto

      PI DevClubライセンスにおけるデモ環境の簡易構築方法について

       

      初めまして。

       

      PI AFからPI Web APIやPI AF SDKを用いてPythonでデータを取得したいと考えています。

      そのため、デモ環境を構築しようとしています。

       

      やりたいことはPythonでのデータ取得なので、Data Sourceは何でもいいのですが、

      PI DevClubライセンスだと、UFLのInterfaceやConnectorがダウンロードできないようで、

      Data Sourceの準備がうまくいっていません。

       

      PI Server 2018 Install Kit (Windows)を使用してPI Data ArchiveとPI AFをインストールしています。

      ここから、デモデータを簡単に準備する方法はないでしょうか?

      デモデータは簡易的なものでよいので、Data Archiveにデータが入っている状態に出来るのであればそれでもかまいません。

      サーバは一台構成です。Officeはインストールしておりません。

      よろしくお願い致します。

        • Re: PI DevClubライセンスにおけるデモ環境の簡易構築方法について
          yinada

          投稿ありがとうございます。

          PI Data Archiveはインストーラーに2種類のデモデータ生成用のインターフェスが含まれており、

          導入と同時に自動開始して16タグほどのデモデータを生成しています。

          Point Sourceが”R"と”9”のものがあり、RはPI Random Simulatorというサービス、9はPI Ramp Soak Simulatorというサービスで

          PI Data Archiveが稼働しているマシンで実行されています。

          該当インターフェースのマニュアルもインストール時に保存されており、

          PIPC(64bit)\Interfaces配下にそれぞれWord文書として格納されています。

           

          代表的なものとして”sinusoid”や”cdt158”というタグがあるのでそれらをご使用いただければと思います。

          マニュアルの中にそれぞれの設定方法があるので、タグを追加することでダミーデータを作ることも可能ですし、

          AFの演算機能(PI Analytics)でAFのTable Link経由で取り込んだ表形式のデータからシミュレーションデータを作ることや

          Random関数を使って乱数を生成してタグに書き込むことも可能です。

          詳細はこちらのページもご確認ください。

          デモ用のデータの作成の仕方

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