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PI Connector for UFLのバッファー機能・Protocolについて

Question asked by yoshinobu on May 1, 2020
Latest reply on May 12, 2020 by yoshinobu

PI Connector For UFLの仕様について確認(確認A、確認B)させていただけないでしょうか。
OPC-UAにある機能が同様にUFLにでも具備されているかがポイントになります。

 

OPC-UAについての認識
-連携先のPI Data Archieveサーバー(前提としてOPC-UA・Data Archieveのon-premises環境は異なる)が一時的に稼働ダウンしている場合においても、Data Archieveが再起動した以降のタイミングでOPC-UAが未格納のデータを格納する
①OPC-UAは過去データのバッファー機能を保持している(例:2週間保有)
②バッファーしたpipointsの削除機能を持つ(例;2週間後削除)
③OPC-UAはDAの稼働ダウン中の不足データを自動検知して保持しているバッファーからpipointを格納する


確認点A
PI Connector for UFLにおいてOPC-UAと同様の機能があるかを確認させてください。
A-①:OPC-UAの②と同様に取込み済みファイル(取込み図csv,data等で'OK'フラグのつくもの)の削除機能はあるでしょうか?
A-②:OPC-UAの③と同様に、取込み先のPI Data Archieveがダウン後、再起動時に取込み不足分のpipointsをバッファーから格納する機能はあるでしょうか?

確認点B:
B-1:PI Connector For UFLの取込みを別環境をインターネット越し(VNETのためSecure)に実施する場合protocolはSMBの445でしょうか?

 

以上、宜しくお願いいたします。

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